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《みんなでうたう》とみんな楽しい♪

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★オフィスフォンとは…
音楽家・田中宏の個人事務所。
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鶴岡市議会議員としての活動は
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読み初め。
NHK文化センター講座【「音読」声に出して読もう 〜脳力活性】の“読み初め”。

一茶
まずは小林一茶から。

「 むまそうな / 雪がふうわり / ふわりかな 」

「 目出度さも / ちう位也 / おらが春 」

悲しみを突き抜けた、悟りにも似た明るさがあります。

織田作之助
そして、1月10日が命日の織田作之助「夫婦善哉」。
織田作之助「夫婦善哉」全文

先日大往生なさったモリシゲ先輩へのオマージュでもあります。
森繁久彌主演:映画「夫婦善哉」(パソコン映画館さん)

そして、1月2日が命日の檀一雄。「最後の無頼派」なんて呼ばれ、「火宅の人」で有名ですが、新春なので今回は「檀流クッキング」を。

「アンコウの肉片や、キモの味わいが、周囲の野菜とからみあって、あんなに仕合せな鍋料理はないものだ。」

「どうも丸のドジョウは閉口だとおっしゃる方達のために、今回は「柳川鍋」の作り方を指南することにしよう。」


うーん、なんとも美味しそう(*^_^*)

檀流クッキング完全再現
| オフィスフォン | 音読 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
時雨忌。
今日11月28日は松尾芭蕉の命日(=旧暦の10月12日)。音読講座でも芭蕉をたくさん音読して偲びました。

さて、芭蕉忌を「時雨忌」とも呼ぶそうで。
そもそも「時雨」とは「秋の末から冬の初めにかけて、ぱらぱらと通り雨のように降る雨」(大辞泉)のこと。旧暦10月のことを「時雨月」とも呼ぶそうな。
「時雨」は芭蕉が好んだ季語のひとつで、句集「猿蓑」の巻頭句も『初しぐれ猿も小蓑をほしげ也』。
亡くなる直前に詠んだといわれる「この道やゆく人なしに秋の暮れ」にしても「秋深き隣は何をする人ぞ」にしても「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」にしても、時雨が降りしきる晩秋から初冬の季節感に満ちています。

10月に芭蕉忌を行なうケースが多いようですが、11月のほうが季節感を味わいながら偲ぶことが出来るような気がします(^_^)
| オフィスフォン | 音読 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
河童忌。
090724_1442~01.jpg
7月24日は「河童忌」=芥川龍之介の命日です。《音読》講座でも、「蜘蛛の糸」や「羅生門」などのサワリを音読して、この天才作家を偲びました。

#読んでみたい方は下記で(^_^)/

蜘蛛の糸
羅生門

来週が命日の、幸田露伴(蝸牛忌)と江戸川乱歩(石榴忌)も、忘れずに読みました。それぞれに特徴あるリズム、文体が心地よかったぁ♪

五重塔(幸田露伴)
| オフィスフォン | 音読 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
桜桃忌に太宰を音読してみる。
#久々の更新です。催促のメールやコメント頂いた皆様、有難うございました!

さて。

太宰

今日6月19日は『桜桃忌』。太宰治の命日であり、誕生日でもあります。マスコミでは朝から関連ニュースが続々。

タナカがNHK文化センターで開講している《音読》講座でも、おなじみの『走れメロス』の一節を音読したりして、この天才作家を偲びました。響きの美しさも流れの良さも、非常に音読向きの作家ですよね〜♪

せっかくの桜桃忌、太宰治のごくごく短い文章を幾つかご紹介します。
皮肉とユーモアと人生の真実が入り交じってミゴトですので、読んでみては?
声に出して読むとキモチがいいですよ(^_^)/

★『海』

★『食通』

★『小説の面白さ』

もっともっと、ダザイ的世界にどっぷりハマりたい方は、『走れメロス』に挑戦しましょう!

☆『走れメロス』

メロスは激怒した。」という有名な書き出しから、ぐいぐい引き込まれます。
タイトルになっている「走れ! メロス。」は、4分の3くらい過ぎた辺りに出てきますよ(^_^)/
| オフィスフォン | 音読 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
桜桃忌。
6/19は「桜桃忌」=太宰治の遺体が発見された日。朝日新聞によれば[太宰没後60年 桜桃忌に500人 例年の5〜6倍]だったそうで。
普通のお寺にあるお墓の前に500人とはスゴイ!墓碑銘にサクランボが詰め込まれていた映像をTVで見たけれど、可愛いというより、壮絶な絵でした。
走れメロス
↑上の写真は「にほんごであそぼ」カルタから、ご存知『走れメロス』の冒頭「メロスは激怒した。」。
カルタ
6/20のNHK庄内文化センターの音読講座では、冒頭からメロスが捕縛されるあたりまで音読した後、上記のカルタで遊んで、偲びました(^_^)
| オフィスフォン | 音読 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
みすず音読♪
080314_1548~01.jpg
3/10は金子みすずの命日。今日の音読でも何篇か取り上げました。

改めて読み直してみると、教科書にも掲載され、非常によく知られた「私と小鳥と鈴と」「大漁」の他にも、素朴な佳品がありますね〜
たとえば「つもった雪」も、見えている「上の雪」だけでなく「下の雪」「中の雪」にも思いを馳せるという、みすず的視点が素晴らしい。

★参考リンク
尾崎真吾のみすゞギャラリー うつくしく、楽しい。
金子みすずWorld(橋本裕さん) 読みやすい評伝。
| オフィスフォン | 音読 | 16:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
大人が真剣にカルタ。
NHK文化センターの音読講座で『にほんごであそぼ』カルタを試みてます。いろは順に取り上げてきて、今回はアサキユメミシあたり。絵札と読み札のデザイン性が高いので、オトナも惹き付けられます。

「メロスは激怒した」は昨年音読した『走れメロス』の冒頭。芭蕉の「五月雨をあつめて早し最上川」は山形ゆかりの名句。皆さん、親しみを持って取り組んで下さった模様。
「こんなに集中するのは何年ぶりだろうの〜」と言いながら、童心に帰って奮闘する姿はナントモ微笑ましかったです(^o^) カルタは子どもたちだけのモノぢゃない!
| オフィスフォン | 音読 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
<音読>講座
070720_1359~01.jpgNHK庄内文化センターで開講している<音読>講座の様子。
この日は、ガマの油の口上で声慣らしした後、太宰治や《おくのほそ道》を読みました。

今から320年ほど前のちょうど今頃の季節、松尾芭蕉は庄内を歩いていたんですよね。
「涼しさや/ほの三日月の/羽黒山」ほか、多くの名句を遺してくれてアリガトウ♪

講座の詳細
問合せ:NHK庄内文化センター 0235-25-8181

| オフィスフォン | 音読 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
NHK文化センター【"音読" 声に出して読もう 】
今注目の「音読」。目・口・耳をフル回転させて、
年齢を問わず脳の活性化につながります。
賢治に漱石、俳句から童謡まで、さまざまな名作など、
美しい日本語をみんなで楽しく音読します。

「音読」 声に出して読もう 〜脳力活性
*月2回金曜 13:30〜15:00
*講師:田中 宏

詳しくはNHK庄内文化センター(TEL0235-25-8181)まで。
| オフィスフォン | 音読 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
    シルク腹巻など
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     『キムカメドットコム』
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